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日本臨床矯正歯科医会
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使用ブラケット

一般的に審美ブラケットとして使用されているセラミックブラケットやコンポジットレジンブラケットはフリクション(摩擦)が大きく、歯の移動のマイナス要因となっておりました。そのための工夫として、現在ではワイヤーとの接触部位を金属にする構造を使用することにより基本的なブラケットの材質の欠点を補っています。

本医院で使用しているエステティック・ブラケットはメタルブラケットや他のメタルスロット付きのコンポジットレジンブラケットよりフリクションが小さい傾向にありました。これは工作精度の問題であるとも考えられますが、事実、SEM像(電子顕微鏡像)の所見からはメタルブラケットとの表面性状の差は殆ど認められませんでした。従って、ブラケットの構造や形態ではなく、ワイヤー、ブラケットともに表面性状が滑沢なものはフリクションの値も小さいと結論できます。

本医院で用いているエステティック・ブラケットの特徴について
コンポジット・ブラケット(ゴールド・スロット)
比較的硬い素材。
環境ホルモンにも考慮・対応している。
18金合金使用。メッキが剥れません。
ニッケルは0%
シビアなコントロールも可能。

上記は、治療中の見た目の心理的な負担を軽減できるコンポジットレジンブラケットを用いている理由とともに結果的に治療期間が短くなっていることの選択基準です。

『本品の樹脂成分であるポリカーボネートは、口腔内で唾液等の影響を受けて分解し、微量のビスフェノールA(BPA)を溶出することが知られています。BPAは、「内分泌撹乱作用を有すると疑われる化学物質」のリスト(環境庁)に収載されています。

なお、厚生労働省の内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する検討会の報告によると、ポリカーボネートから溶出するレベルのビスフェノールAが人の健康に重大な影響を与える科学的知見は得られないとされています。』

上記は、数年前に話題になりました環境ホルモンに関して調査した際の記事です。本医院で用いているエステティック・ブラケットはこの調査時にも、溶出量が最も少なく、優れていることがわかっております。
 
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