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日本臨床矯正歯科医会
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ダイアグノデントの導入

本院では、カリエス処置は致しておりませんが、従来より、下記に示します印西市協力歯科医の先生方をはじめとする主治医の先生方に治療をご依頼しております。しかしながら、その時期が早すぎたり遅すぎたりすることもあったかとも思われ、患者さんにも主治医の先生方にもご迷惑をおかけしていたかもしれません。

そこで、的確に個々の歯を診断して主治医の先生方に治療のご依頼を行うことを目的として、平成15年4月より歯面形状認識装置(ダイアグデント)を導入致しております。

平たく申しますとレーザーにて歯表面の2ー3mmの深さまでのカリエスの存在を検知する装置です。装置の仕様書から、下記にご説明申し上げます。

受付
レーザーを利用したカリエス検知器を用いて歯科矯正治療前のカリエスフリーの口腔内状態を導くように主治医の先生方に治療の依頼を行なっています。
ダイアグノデント/歯面状態認識装置
優れた精度でわずかな歯質変化を検知できる。
歯質を痛めることなく安全・無痛的な測定ができる。
デジタル表示で患者さんにも明瞭に認識できる。
う蝕経過観察や感染歯質除去、治療終了の確認にも適している。
ダイアグノデントの動作原理

本体に設置されている半導体レーザーから初振される655nmの赤色レーザー光を柔軟なファイバーで歯質へ導き、その反射光を本体に戻してスペクトル分析し、歯面の状態を表示します。

歯質に当てたレーザー光の反射を解析し、数値と音色に置き換えることにより、歯質の変化を高精度で解読します。探針による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がなく、視診・触診やX線などによる診断よりも高い確率で歯質変化を発見します。特に見つけるのが困難とされる臼歯部裂溝の診断に有効で、患者さんのカリエスリスクを考慮しながら予防(再石灰化など)や処置・管理(最小限の切削)を行うことが出来ます。

90%を超える正確な診断
裂溝カリエスで咬合面が正常な状態の症例
視診 57%
拡大鏡を用いた視診 56%
視診とプローブを用いた診断 58%
咬翼法を用いたX線診断 67%
裂溝部の明確な脱灰 65%
裂溝部の茶色又は黒色の変色 40%
ダイアグノデント 90%
 
Sources:
" Die Fissurenkaries,Diagunostic und therapeutische Grundsatze".Author:Dr.A.Lussi,University of Bern-Swiss Monthly Journal for Dentisty,Bern No.9/1995
印西市協力歯科医師の先生方のリスト
川村成章先生: 川村歯科医院(97−1001)
永山天祥先生: 千葉歯科医院(42−8000)
武士田政文先生: 内野歯科医院(46−5011)
大越 学先生: 大越歯科医院(42−2097)
堀江恭一先生: ほりえ歯科医院(46−8889)
谷岡芳江先生: きおろし歯科(42−7881)
荻原弘樹先生: 高花歯科クリニック(46−8214)
趙 載煥先生: きかり歯科医院(46−3666)
宮本幹雄先生: 宮本歯科医院(45−0777)
戸村真一先生: 戸村歯科医院(42−2528)
杉田 茂先生: 杉田歯科医院(97−2220)
飯塚真司先生: いいづか歯科クリニック(47−1179)
亀田典照先生:

かめだ歯科医院(47−1441)

海洲謙太郎先生: 三井海上CNTビル歯科(45−3223)
坂巻由起子先生: さかまき歯科(47−0418 )
 
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