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日本臨床矯正歯科医会
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機能検査機器(オクルーザー)
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咬合状態の把握は歯科治療において極めて重要なステップといえます。しかし、従来の咬合紙やワックスでは接触部位の確認にとどまり、その接触部位の圧力を測定するなど客観的なデータを得ることは困難でした。
本医院で用いております咬合力測定システム「デンタルプレスケール」は、咬合時の接触状態を、圧力や面積、バランスで正確に把握できる画期的な測定システムです。
「デンタルプレスケール」の構造
「デンタルプレスケール」は、PETフィルムの支持体に顕色剤を塗布し、その上にマイクロカプセル化した発色剤を塗布したモノシートタイプで、さらに極薄層のPETフィルムで両面をラッピングしています。しかも製造の全工程で消毒されているため衛生的です。層厚さは0.8±0.02mmとなります。

「デンタルプレスケール」により得られたデータは「オクルーザー」やパソコンモニターで視覚的画像処理されますので、患者さんに、咬合の情報をわかりやすくい説明が行えております。
「オクルーザーの特徴」
1 咬合状態を、客観的に診断できます。
咬合接触状態を数値化、その圧力や面積などを演算処理し、左右バランスや分布状態などで表示します。これにより的確な診断が行えます。
2 より詳細なデータ分析を実現できます。
咬合接触状態の部分拡大や接触部位ごとの数値データの表示、左右のデータ比較表示、3D表示など、より多角的で詳細なデータ分析が行えます。
3 .治療に不可欠な診断データの提供
 
1 接触点と圧力のデータを計算して口腔全体の圧力の重心を表示、前後・左右的なバランス状態、各歯間のバランスを正確に把握できます。(咬合力バランス表示/咬合圧検査)
2 咬合接触時における点数、咬合(接触)面積や平均圧力、咬合力、最大圧力などの数値が表示され、全体的な咬合接触状態の測定ができます。(咬合力バランス表示/咬合接触状態検査)
3 特定部分の接触状態を2倍に拡大して、さらに細分化した圧力値を表示できます。(咬合力分布表示)
4 各接触部位ごとの咬合力や面積などのデータを一覧表で表示、咬合調整などの重要なデータとなります。(アイランド表示)
任意に設定した座標原点を基準に咬合接触面積や咬合力を左右に分けて数値で表示、左右のバランスを測定できます。(バランスデータ表示)
5 咬合圧を圧力域ごとの割合でグラフ化、圧力の分布状況を把握できます。(ヒストグラム表示)
 
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